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障がい児者支援推進チーム

障がい児者支援推進チームでは・・・
「障がいがあっても普通に暮らせるまち守山」を目指し、下記3つの目標と5つの行動の計画を作成しました。

1 障がい者と健常者、障がい者同士の障がい理解の促進

行動№5 世界が広がるちょっといいお話会
行動№6 まちの駄菓子屋さん

2 障がい児者の生活支援(主に余暇・学習)の充実

行動№7 遊んで学んではぐくみ隊
行動№8 きらきらボラさんこの指と~まれ

3 大規模災害に備えて!災害時の障がい児者見守り支援体制モデル学区づくり

行動№9 大災害!知り合うことから初めの一歩

<今までの取り組み>

ふれあい名古屋(名古屋市社協広報誌)1月号に掲載されました。
行動№9 大災害!知り合うことから初めの一歩
9/30(火)10:00~11:00
勉強会「住民支え合いマップって?」
内容 『地域支え合いマップ』づくりから始める助け合い・支え合い活動」
会場 社協研修室
参加者 第3次計画推進チーム
「団地」「障がい児者支援」計20名(内学生2名見学)
講師 瑞穂区社会福祉協議会 大谷未央 氏
勉強会を終えて 障がい児者支援チームで一度支え合いマップをどこかの町内会で実施してみようということになりました。大谷さんありがとうございました。
行動№7 遊んで学んではぐくみ隊
9/23(火) 13:00~15:30
「たのしいおやつづくり」
内容 ボランティアさんと発達障がいのある子どもさんがいっしょにお菓子を作り、お父さんお母さんにプレゼントしました。
会場 社協の調理実習室、研修室
参加者 2名(子ども23名 保護者19名)
講師 大森民生委員児童委員副会長 寺田正子氏
勉強会を終えて ・子ども達が作ったお菓子が豪華でお父さんお母さんはとてもお驚きです!
・とってもおいしそうにみなさん召し上がっていただきました。
・アンケートではほぼ全員が「よかった」と回答していただけました。
・おやつづくりは調理実習室、他に集団に入りにくい子ども用の調理部屋と遊びの部屋を作り、一人一人が楽しめる行事になりました。ボランティアや主任児童委員のみなさん、そしてボランティアでおやつづくりの講師と準備をしていただいた寺田さんありがとうございました。
行動№7 遊んで学んではぐくみ隊
9/23(火) 13:30~14:30
「勉強会(講演)」
内容 愛護手帳の利用方法と受けられるサービスについて
会場 アクロス小幡共用会議室
参加者 20名
講師 中央療育センター 平山貴世氏
勉強会を終えて ・約9割がためになったと回答していただきました。参加者から「愛護手帳のメリットや詳しく知ることができた」、「知らないことがあり勉強になった」などの感想をいただきました。平山先生ありがとうございました。
行動№5 世界が広がるちょっといいお話会
9/17(水)13:00~14:30
「視覚障がい者・車いす利用者のお話」
内容 寺西さんの生い立ちの話や日常生活で使用している道具(靴下を挟んでおくものなど)をプロジェクターで生徒へ見せ、生活状況を具体的にお話しました。
会場 守山東中学校
対象 1年生 230名
講師 3次計画メンバー寺西美予氏・サマリアハウスの宮崎修平氏・杉本真視氏
活動を終えて ・今年の12月ごろ、今回学んだことを再度生徒さんたちが学習し、そこで再度関わらせていただくこととなりとても感激しています。
・生徒さんが事前にご家庭で目をつぶって服を着る体験をしていただき、ありがとうございました。興味関心の深さに驚きです。
   ・障がいのある方のお話は生徒さんの心に印象に残ったのではないかと思います。
行動№5 世界が広がるちょっといいお話会
6/19(木)9:50~11:35
「視覚障がい者のお話・アイマスク体験」
内容 視覚障がい者自身の日常生活のお話
二人ペアになり、一人がアイマスクをつけ、もう一人が歩行をガイドする役になり、校内を歩きます。
会場 志段味西小学校 教室
対象 3年生 98名
講師 3次計画メンバー寺西美予氏、ガイドヘルプ「守山ききょう」
見学 推進チーム3名
活動を終えて ・寺西さんのお話に感銘を受けた子どもさんが多く、終わってから子どもさんからお礼の手紙をいただきました。ありがとうございました。
・ガイドされるときとガイドするときの気持ちがわかり、町で見かけたら声かけをしようと言う感想をいただきました。
行動№7 遊んで学んではぐくみ隊
6/7(土)10:00~11:30
勉強会「みんなの就労~働く大人への一歩」
内容 発達障がいのある子どもを育てていく中で就労に至るまでの取り組み、悩み、そして幼児期・児童期に身につけてほしいことに関する講演
会場 クロス小幡3階 共用会議室 ・・・勉強会
社協研修室 ・・・保育
講師 佐々木欣子(自閉症スペクトラム支援士)
人数 合計 39名(内訳)
勉強会 受講者21名 
託児  主任児童委員6名 
  ボラ2名 託児8名 
社協職員3名
勉強会を終えて ・発達障がい児の支援について地域で行うことは学習よりも余暇支援が必要だと思い、居場所づくりが一層求められていると感じました。
・別室では主任児童委員さんやボランティアさんがお母さん方の子どもの保育を行っていただき、親子ともに楽しく、充実した時間を過ごせたのではないかと思います。