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高齢者支援推進チーム

「第8回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」開催しました!

平成30年12月7日(金)に、「第8回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」を開催しました。
 当日の天気予報は曇りのち晴れ、天気予報通りに集合時間には雲の切れ間からお日様が顔を出し少し暖かくなりました。集合場所の大森会館は駅からも近く、今回のコースの一つの八剱神社に隣接した趣のある建物で、総勢74名と多くの方にご参加いただきました。
受付を済ませた後、1班には緑色2班には黄色のシールを配布し二班に分かれました。13時開会の挨拶と本日の諸注意の説明に続き、準備体操を全員で行い、元気に出発となりました。今回も「守山探検隊」の皆さんにご協力いただき、各ポイントで解説をしていただきました。どうもありがとうございました。

 最初はスタートしてすぐの浄土宗の「大森寺(だいしんじ)」です。ちょうど紅葉が見ごろで、入口の竹林との対比が、また紅葉の色をいっそう映えさせました。
 本堂にて大森寺の住職から講話をいただきました。
 大森寺は、尾張徳川家の二代藩主徳川光友公が御生母の菩提寺として、御生母お尉の方故郷であるこの地に創建したお寺との事。初代藩主が鷹狩でこの地を訪れた時に、美しい娘を見初めて妻にしたのがお尉の方と言うロマンチックな出会いがあった事などのお話を伺いました。
 明治8年に火災で焼失し、140年かけて今の新しい本堂が完成したのですが、新しい本堂が建つ前は境内にヘイケボタルが沢山いてとても綺麗だったとか、苔が生えて綺麗だったとか、お寺で習字教室が開かれていた等のお話を参加者の皆さんから教えていただきました。昔から地域の皆さんに愛されているお寺だったのだと思いました。
 昭和23年に名鉄瀬戸線の急行列車が脱線し、死者35名負傷者154名という沢山の犠牲者が出る列車事故がありました。その当時は列車に速度計がついてなく、カーブを曲がりきることが出来ずに脱線し、大惨事になったとの事。線路を見るとかなりカーブがきついのがよくわかります。事故現場の線路をあたたかいまなざしで見つめている「安全地蔵」さまが今後絶対にこのような悲しい事故がおこらないようとの願いがこめられて建てられたのだと感じました。
 雨池は平成22年に3か月かけて池の水を全部抜いたそうで、日本の各地のため池で問題になっている、外来種対策も兼ねての作業だったそうです。その昔、濃尾地震の時に堤が崩れ洪水が発生した事もあったそうです。区民の散歩コースになっているのか、説明を聞いている間にも、池の周りの歩道を歩いている方が何人かいらっしゃいました。
 池の横には樹齢300年の山桜の木がありました。
 雨池の先にある雨池公園は、1000ヶ所目の市営公園として作られた公園です。隣接する大森北小学校の校庭との境がなく、運動場と一体になった珍しい公園です。公園内に1000ヶ所目の市営公園としての記念の石碑があり、タイムカプセルになっています。1988年3月28日に設置され、30年後の今年の3月に中身が取り出され、今は残念ながら空っぽとのことでした。
 名鉄瀬戸線の線路を渡り次に目指す場所は曹洞宗の「法輪寺」です。源義経の家臣であり、義経の身代わりとなって戦死した佐藤兄弟の母が知らせを受け現地に向かう途中で供養の為に立ち寄ったのが法輪寺の前身の正宗庵に滞在し、寺を作り直したとのこと。母と兄弟の供養塔が仲良く並んで立っていました。
 お寺の本堂の入口になぜか狛犬があり、どこかから持ち込まれた物との事。お寺の隣には赤い鳥居のお稲荷さんもあり、不思議な雰囲気の空間でした。
 再び瀬戸線の踏切を渡り、最後はスタート場所の大森会館の隣にある「八剱神社」へと向かいました。鳥居をくぐると108段の階段が圧巻で、今回の最大の難所となりました。参加者の皆さんは「登れるかしら・・・」と言いながらもどなたも力強く階段を上って行かれまし。
 八剱神社は元旦には沢山の人が初詣に訪れるそうで、108段の階段の下までいっぱいの人であふれるそうです。参加者の方から、毎年10月には境内の中でお餅まきがあるとの話を伺いました。地域の氏神さまとして愛されている神社だと思いました。
 今回は距離が2.5キロと少し短かった分、皆さんマイペースでゆったり歩けたとの声もありました。途中で風が強くなり、スタート時と違って少し肌寒くなりましたが街並みを見ながら楽しく歩くことが出来ました。
 ご参加の皆様お疲れさまでした。守山探検隊の皆様、細やかな解説本当にありがとうございました。


「第7回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」開催しました!

平成30年5月28日(月)に、「第7回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」を開催しました。
 3日前まで天気予報に傘マークが出ておりましたので、祈りながら迎えた当日。曇り空で気温もそれほど高くない、歩きやすい天候となりました。集合場所の川嶋神社には、総勢44名がお集まりくださいました。この日は、地域福祉活動計画メンバーもスタッフとして同行しました。
集合場所では、「車で通り過ぎてしまうから、今回初めて寄ることが出来ました」、「ゆとりーとから見える神社はここだったんだ」など、スタート前からお話が盛んでした。受付開始より早くお集まりいただき、ありがとうございます。
10時、もりもりウォーキング恒例となりました、地域福祉活動計画メンバーの大橋拓幸さんによる準備体操を行いました。その後、3班に分かれウォーキングを開始。
緑色の1班、黄色の2班、赤色の3班、それぞれの班に今回も見所で解説をしてくださる「守山探検隊」のみなさんが同行。いつもありがとうございます。
 初めて寄ることができたというお声も多かった川嶋神社。2つある鳥居の形に違いがあります。また手水舎の歴史あるかたちのものを、神社の奥の方で見ることができます。
 竜泉寺街道を渡り、川の方へ向かって少し進むと、川北ポンプ場が見えてきました。御用水路跡もあります。この御用水は庄内川から矢田川を横切り、名古屋城まで続いています。
そしてここからすいどうみち緑道が始まります。緑道のことは知っているけど、ここがスタートなのね、と参加者。このすいどうみち緑道は、犬山市で木曽川の水を取水し、鍋屋上野浄水場まで送る導水管の上を整備した道です。
 緑道を歩いていると、カバとたこが皆さんをお出迎え。また途中でブロンズ像「翔」もありました。このブロンズ像は三枝惣太郎さんの作品ですが、守山生涯学習センターにある「名古屋市」と「守山市」が合併となった事を記念する「名守合併記念碑」も三枝さんの作品だそうですよ。

次は、大永寺を訪問。曹洞宗のお寺です。当日は新緑がとても素晴らしかったのですが、やはりみなさんの話題は桜の時期の大永寺。「ここはお花見に良く来るのよ」とのお話が多数ありました。というわけで、3月下旬にこのコースの下見をした時に撮影した、きれいな桜のある大永寺の写真を。
 続いて、水屋と熊野社を訪問しました。水屋は以前瀬古のウォーキングコースでも見ることが出来ました。この地域は低湿地帯で絶えず洪水にみまわれ家屋浸水することが多かったため、一部の家で自衛策として、土を高く盛り石垣を築き、食糧等を貯えたそうです。
 熊野社を訪問。お社の横には二城学区と書かれた倉庫。そう、このあたりは二城学区です。学区名の由来となっている二つの城とは小幡城と川村城と推測されています、と探検隊スタッフさんから解説をもらいました。小幡城主でもあり、川村城主でもあった岡田氏。先ほど訪問した大永寺には岡田氏の墓石もあります。
 すいどうみち緑道を南へ。途中、ゆるやかに登る道もありますが、緑道脇の花々に癒されながら進みました。
進んでいくと、なんと緑道脇にマメナシの木が。マメナシは氷河期時代の生き残りと言われる絶滅危惧種です。東海地方にしか自生していない大変貴重な木ですが、自生する数は守山区が日本一だそうです。「マメナシ」と、きちんと札もかけられておりますので、緑道沿いをぜひ探してみてくださいね。
名鉄瀬戸線の線路を越え、いよいよゴールの神明社(廿軒家)に到着。予定通り12時頃にゴールできました。神明社では氏子のみなさんが、休憩スペースを設営してくださり、歩き疲れた参加者に冷たいお茶とお菓子をご用意してくださいました。ありがとうございます。
 参加者のみなさんからは、「40数年住んでいるけど、知らないことばかりでした」、 「初めての参加で不安だったけど、最後まで頑張ることが出来ました」などのお声をいただきました。
ご参加の皆様、守山探検隊の皆様、神明社氏子の皆様、本当にどうもありがとうございました。


「第6回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」開催しました!

平成29年11月28日(火)に、「第6回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」を開催しました。
風もなく日差しの温かい、絶好のウォーキング日和となりました。集合場所の定納公園には、総勢34名がお集まりくださいました。この日は、地域福祉活動計画メンバーもスタッフとして同行していただきました。
集合場所の定納公園では、「集合場所が近所だから参加してみました」、「友達に誘われて参加しました」など、参加の動機をお聞きしました。皆さん慣れていらっしゃるからか、受付開始の9時40分には殆どの方がお見えになり、順調に受付も終りました。
10時、もりもりウォーキング恒例となりました、地域福祉活動計画メンバーの大橋拓幸さんによる準備体操を行いました。その後、2班に分かれウォーキングを開始。
緑色の1班、黄色の2班には今回も見所で解説をしてくださる「守山探検隊」のみなさんがついてくださいます。いつもありがとうございます。
梁田が城跡(米田城跡)・・・今は鉄塔が建っておりますが、ここにお城があったんです。定納公園の名前の由来は、年貢を納める定納法。豊作、凶作に関係なく、一定の年貢を納める必要があったので、農民は大変でした。
 少し進んで、足助道。長久手から三河を通り足助に通じた道です。丸形ポストは今も現役で活躍中。名古屋市内に5つあります。他の4つは、緑区の有松に2つ、日泰寺の参道に1つ、栄に金色の丸形ポストが1つあるそうですよ…知らないことばかりで勉強になりますね。
名東区との区境を歩きながら香流川沿いへ。香流川釣りをしている方もいました。何が釣れますか?と聞いてみたところ、「鯉」とのお答えでした。川沿いに咲くお花もとてもきれいです。『野墓』を見た後は『八剱神社』を参拝しました。
 三十三観音は、お顔がそれぞれ違う観音様を見ることが出来ました。馬頭観音も見ることが出来ます。道中、野菜、果物の路面販売があり、おいしそうなみかん、さつまいもを購入する参加者も。おいしそうなものを買ったらリュックが重たくなったわ~と満面の笑顔も印象的でした。
次はいよいよ尾張旭市との市境を歩きます。同じ道路上に違う自治体のマンホールが。これも市境の道路ならではの光景です。ゴミ袋も敬老パスもだね、と違いについて話題にしながら歩きました。
最後に、『弘法堂』まで歩きゴールです。
参加されたみなさまより、「気持ちいい天気でよかった」、「守山に住んでても知らないことが多い」とのお声をいただきました。参加されたみなさま、ご協力いただいた『守山探検隊』のみなさま、どうもありがとうございました。


「第5回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」開催しました!

 6月29日(木)に、「第5回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」を開催しました。
 梅雨まっただ中の雨の予報が外れ曇天模様。強い日差しもなく、ウォーキング日和でした。集合場所の上志段味公民館前には、総勢38名がお集まりくださいました。この日は、地域福祉活動計画メンバーもスタッフとして同行していただきました。
毎回参加してくださる方や、今回が初めて!とおっしゃる方。楽しみにしていただいているのが伝ってきて、企画しているわたしたちもとてもうれしく思います。
皆さん慣れていらっしゃるからか、受付開始の9時40分には殆どの方がお見えになり、順調に受付も終りました。
10時、もりもりウォーキング恒例となりました、地域福祉活動計画メンバーの大橋拓幸さんによる準備体操を行いました。その後、2班に分かれウォーキングを開始。
各班には『歴史の里マイスター』さんがついてくださり、志段味古墳群を巡ります。
最初に立ち寄ったのは上志段味公民館敷地内の『勝手塚古墳』。帆立貝式古墳で勝手社の下が古墳だそうで、説明を聞きながら古墳の周りを1周歩きました。足元には当時の円筒埴輪が埋まっていて、長い年月を経て露出しているところがあるそうです。
 『東大久手古墳』・『大久手3号古墳』・『西大久手古墳』・『大久手5号古墳』と順番にウォーキングしながらの見学です。「こんな近くにこんなにたくさん古墳があるのね」と驚いてみえました。
『大塚2号墳』・『大塚3号墳』と見学途中に『マメナシ』の木をみつけました。愛知県の天然記念物に指定されている木です。道から外れた木々の中に小さな山がありました。マイスターさんから「あれも古墳なのよ」とのお話しがありました。整備されていない古墳がまだまだあるようです。古墳を探すのも楽しみながら歩きました。
続いては『志段味大塚古墳』へ着きました。当時の状態を復元したという、全面石で覆われた珍しい帆立貝式古墳です。「せっかくのウォーキングなので」と、古墳の周りを歩いて階段を上り説明をうかがいました。
 暫く歩いて、東谷山フルーツパークの方へ向かうと、『白鳥塚古墳』が見えてきました。ベンチがあるとついつい座りたくなってしまいますが、ここまで来たらあと少し!『白鳥塚古墳』は東海地方で最初に造られた大型前方後円墳です。最近整備されて後円部頂部まで登れるようになったとか。せっかくなのでと登ってみると、綺麗に石英が敷かれていました。この石英で白く輝いていた外観が白鳥塚の名称の由来だそうです。
 最後に、『東谷山白鳥古墳』まで歩きゴールです。ここでは、貴重な古墳の中まで案内していただきました。
参加されたみなさまより、「楽しかった」や「良かった」、「守山にこんな歴史があること、守山に居住してること、誇りに思いました。」とお声をいただきました。熱心に話を聞いてくださり、守山区の土地・歴史にさらにご興味を持っていただき充実した時間をお過ごしいただけたようで、みなさま笑顔でお帰りいただきました。
   参加されたみなさま、ご協力いただいた『歴史の里マイスター』のみなさま、どうもありがとうございました。


「第4回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」開催しました!

 11月18日(金)「第4回歩こまい!みんなでもりもりウォーキング」を開催しました。
当日の集合場所であるゆとりーとライン小幡緑地駅前は、日陰のためやや寒かったですが、ウォーキング中は天候に恵まれ、歩くには絶好の日和でした。
 午前9時30分の受け付け前から参加者の方が集まっており、皆さんこの日を楽しみにしていたようです。今回は53名の方にご参加いただきました。毎回見どころの解説にご協力いただいている守山探検隊の皆さんも、会長の加藤さんはじめ5名の方にお越しいただきました。スタッフも地域福祉活動計画メンバーと職員10名で案内、誘導、安全の確保、話し相手等でお手伝いさせていただきました。
 午前10時に皆さん揃い、挨拶、諸注意、準備運動の後、2班に分かれスタートしました。今回は、守山探検隊まちあるきマップの吉根散策コースを歩きました。
 「火の見櫓・小幡北消防団詰所」「龍泉寺」「疫神除」「チベット佛教寺院 強巴林」「八幡神社(吉根)」「釜ヶ洞北公園」「志段味カルタ」「観音寺」「吉根橋」を守山探検隊の皆さんの詳しい解説で見聞を深めながら、ゴールの「神明社(吉根)」には、ほぼ予定時刻の正午ごろに到着しました。
 参加者の皆さんは、2時間歩いた疲れも見せず、さわやかな笑顔でお帰りになられました。今回も事故やけがもなく、無事に終了できました。ご参加の皆さん、ありがとうございました。また、いつもご協力いただいております守山探検隊の皆さんに改めて感謝いたします。次回(来年5~6月頃予定)もご参加をお待ちしております。


「第3回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」開催しました!

 5月20日(金)に、「第3回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」を開催しました。
 強い日差しはなく、少々曇り空だったこの日、集合場所の新守山駅には総勢78名の参加者が集まりました。回を重ねるごとに参加してくださる方、リピーターが増えて、企画しているわたしたちもうれしい限りです。
 駅前に集まる人だかりをみて、「今日は何があるのですか?」と聞かれる場面も。ウォーキングですよ、とお伝えしマップを渡すと、「わたしも一緒にいいですか?」と飛び入り参加。人通りの多い、駅前ならではの光景ですね。
 10時、地域福祉活動計画メンバーの大橋拓幸さんによる準備体操のあと、3班に分かれウォーキングを開始しました。各班には守山探検隊の二村さん、加藤さん、桐山さんが同行してくださいました。
 最初に立ち寄ったのは『常雲寺』。庚申堂には三猿がありました。地名の幸心はこの庚申堂に由来するとか。
 その後、『間黒神社』を訪問。マグロと関係があるのかな、と思いましたが、神社の入り口にはこのような「口伝」の貼り紙がありました。
「この地は二つの川(庄内川・矢田川)に挟まれて、水禍の絶えない土地であり、何時の頃かこの地を鎮めるために、荒れた地を天孫降臨の「たかまがはら」に見立てて、熱田の宮に近い下流域には、「たか」の名で始まる「高牟神社」、上流域には「ま」の名で始まる「間黒神社」を祀ったのが始めという。」・・・なるほど。
昔から水害に悩まされた地域ということで、神様も高い位置に祀られていました。
 続いて『天王社(高見)』を訪ねました。赤く塗られた社には津島神社のお札が入っているそうです。
 次に訪問したのは、『石山寺(いしやまじ)』と『高牟(たかむ)神社』。このあたりは第2次世界大戦時に空襲で被害を受けたとのこと。焼失したものも多くあったようです。
 続いて善光寺街道を歩きました。ここは昔の人がたくさん行き来した歴史ある道です。お散歩中の保育園の子どもたちとすれ違い、かわいい笑顔をもらいましたよ。また道端に咲く色とりどりのきれいなお花にも癒されました。
 次に立ち寄ったのは、高い石垣をもつ『水屋』。これだけの高さがあれば、水害にも負けませんね。
 国道19号線を横切り東に進み、『八ヶ村用水由来碑』、『宮地小祠』を巡って、12時ちょっとすぎ、各班無事にゴールの新守山駅に戻ってきました。

参加者からは、
「長年瀬古に住んでいながら、知らないことがたくさんありました。」
「車で通り過ぎてしまうことが多いので、今日は歩きながら説明まで聞けて楽しかったです。」
との声をいただきました。馴染みの地域だからこそ、みなさんの疑問や質問が多く飛び交いましたが、守山探検隊のみなさまの丁寧な説明、知識の多さには脱帽です。

参加されたみなさま、ご協力いただいた守山探検隊の御三方、どうもありがとうございました


「第2回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」開催しました!



  11月30日(月)に、「第2回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」を開催しました。
さわやかな秋晴れとなったこの日、大森会館に集まったのは49名の元気な高齢者のみなさん。また区役所からは、三宅守山区長をはじめ渡邉区民福祉部長、川島区民生活部長にもご参加いただきました。


 出発前に、まずは今日のウォーキングコースの確認です。坂道の多いアップダウンのあるコースですのでノルディックウォーク用のスティックをお持ちの方もいらっしゃいました。
その後、地域福祉活動計画メンバーの大橋拓幸さんによる準備体操でからだをほぐしました。「歩くことは体を運ぶこと。お腹に力を入れ、体幹を意識して、手を振って元気に歩きましょう」とのアドバイスをいただき、2班に分かれウォーキングを開始しました。




最初に立ち寄ったのは『八剱神社』。その後、金城学院大学へ向かう坂道の途中にある『弁財天奥の院』、続いて『八龍神社』を訪ねました。途中、住宅街に入ったところに建立されたお地蔵様にもしっかりご挨拶。アップダウンのある道を進み、紅葉もきれいだった『二ツ池』、鳥居はないけれど由緒正しい『大山衹神社』をお参り。『茶臼山古墳』、『小幡長塚古墳』は、志段味だけではない守山の豊富な古墳を間近に感じました。このウォーキングの魅力は、それぞれのポイントで守山探検隊のメンバーの解説が付くことです。知らないことがたくさんあって、うなずきながら解説を聞く参加者もたくさんいらっしゃいました。


ケガもなく、ほぼ予定通りお昼には喜多山駅に戻ってくることができました。
参加者からは、「天気にめぐまれ気持ちよく歩けました。とてもラッキーな一日でした。」「歴史的な話もあって、勉強にもなりました。」との声もありました。
また「第1回はいつだったの?知らなかったわ。」「第3回、第4回も企画を楽しみにしています。」との声も。
誰もが気軽に楽しく参加できる健康づくりの推進を目標に、今後もみなさんに楽しんでもらえるよう、企画をしていきたいと思っています。
ご協力いただいた守山探検隊のみなさま、ありがとうございました。


「第1回 みんなでもりもりウォーキング」

歩くことは、健康の基本!守山探検隊のみなさんのガイドを聞きながら、守山区のまちをのんびりたのしくみんなでわいわいガヤガヤ歩きましょう!
【日時】 6月26日(金)10:00~12:00 (受付 9:30~)少雨決行
※開催の有無は、当日朝8:30~電話で守山区社会福祉協議会までご確認ください。
【集合場所】 守山区社会福祉協議会 研修室 (アクロス小幡3F)
【コース】 守山区社会福祉協議会・・・長慶寺・・・白山神社(小幡)・・・守山瓢箪山古墳・・・守山市・名古屋市合併記念碑(約2.5Km)
【対象】 65歳以上の方
【参加費】 無料(事前申し込み不要)
【持ち物】 動きやすい服装、履きなれた靴、水筒、タオルなど
【問い合わせ】 守山区社会福祉協議会 電話758-2011 Fax758-2015

第1回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」開催しました!

 6月26日(金)に、「第1回 歩こまい!みんなで もりもりウォーキング」を開催しました。
小雨の降るお天気となり開催が危ぶまれましたが、このくらいの雨なら歩けるだろうとの判断で決行!15名のみなさまにご参加いただきました。
 アクロス小幡の研修室に集まった参加者のみなさんに、まずは資料をお渡しし今日のウォーキングコースの確認。ご希望の方に福祉会館健康支援スタッフによる血圧測定、活動計画メンバーでもあるヘルスケア守山の大橋さん、川田さんによる歩き方チェックを実施しました。
ストレッチ、準備体操をしてからだをほぐし、赤色1 班、青色2班に分かれウォーキングを開始しました。
解説ポイントの『道標』、『長慶寺』、『白山神社(小幡)』、『守山瓢箪山古墳』、『守山市・名古屋市合併記念碑』には、守山探検隊のメンバーがスタンバイ。見どころの解説をしてくださいました。
解説を聞きながら、へぇー、なるほどー、と勉強もさせていただきました。
普段車だと通り過ぎてしまうようなところにも立ち寄れるウォーキング。歩きながらのおしゃべりで参加者とスタッフが交流することもできました。
参加者からは、「こんなところにお寺や神社があるとは・・・」「住んでいても知らないことが多いものですね」との声もありました。
「あいにくのお天気で残念でしたが、逆に涼しい天候で歩きやすかったよ」との声も。
第2回のウォーキングも是非企画していきたいです。
ご協力いただいた守山探検隊のみなさま、ありがとうございました。